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スズメバチ刺傷後の対応・「ハチとり器」の作り方

住宅地で急増するスズメバチ。猛暑の年は繁殖しやすいと言われ、一番の恐怖は長く鋭い毒針。特にアレルギーを持つ場合は、刺されるとショック死する恐れもあり、全国で毎年30人もの命が奪われています。
 
 ○毒液による痛み、腫れ、患部の炎症、痒み、体温の上昇等が、刺傷後10〜15分後に発現しますが、次により対応して下さい。
  1. 患部からの毒液除去
    • 身体に回る毒成分の量を減らすため、できるだけ速やかに毒液を口或いは市販の器具(ポイズンリムーバー、価格800円〜4,000円)を用いて吸い出す。
  1. 毒成分の不活性化
    • 20%タンニン酸軟膏、3%タンニン酸アルコール、渋柿の汁などを、刺された直後に患部に塗り、後に水洗いする。
      (アンモニアの使用は無意味。)
  1. 治  療
    • 患部の腫れや痛みには冷湿布をし、抗ヒスタミン剤を含むステロイド軟膏を塗る。
    • 重症の場合は、患部を冷やして、迅速に医療機関で手当を受ける。
  1. アレルギー性症状
    • 人によりアレルギー反応の程度は異なりますが、身体各所或いは全身の蕁麻疹、だるさ、息苦しさなどの症状がある時は、次回の刺傷に充分な注意が必要です。
         
        ★スズメバチに関することが、ご近所の底力(NHK)で放送されました。
          酒1升(1.8L)、酢600cc、砂糖750g 「およそ8〜10本分の分量です。」